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2026 / 06 / 24  15:10

朝霧高原はテーマパークだ。

朝霧高原はテーマパークだ。

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富士山の麓に広がる朝霧高原。
私たちはこのエリア全体を、イタリアの「アグリツーリズモ」の精神にならい、
「食と自然と農の体験型テーマパーク」と再定義しました。
食と自然と農の体験型テーマパーク

1. なぜ朝霧高原は「テーマパーク」なのか

朝霧の美しい草原は、酪農家の方々が日々土を耕し、牛を育てる「営み」そのものが作り出した生きた景色です。風景そのものが最高のアトラクションであり、地域のプロフェッショナルの日常が最大のエンターテインメントになる。この広大なフィールドを余すことなく楽しんでいただくために、生産者とあなたを繋ぐ「新しい地図」が必要でした。

2. 点在する魅力を「線」でつなぐ

朝霧高原には、キャンプ体験、パラグライダー体験、牧場でのバター・ピッツァ作り、酒蔵見学ほか心踊る「点」が数多く存在します。しかし、これまでは情報の入手が難しく、魅力が隠れたまま通り過ぎられてしまう課題がありました。

2021年11月から開始した毎月開催場所を変えて届ける「キャンスポ@あさぎりマルシェ」は生産者の想いに触れる絶好の機会ですが、毎回出店場所が変わったりするため正確な情報の確認が不可欠です。特に冬期(1月〜3月)は、路面凍結等のためマルシェやE-BIKEも休止期間となります。こうした季節の移ろいや「旬」の情報を正しく伝え、点在する魅力を「線」で結ぶ——それこそが、デジタルマップというツールの役割です。

3. あなたの「新しい出会い」をサポートするために

このマップは、単なる道案内ではなく、あなたと地域を結ぶ「デジタル紹介状」です。現在は情報を載せたベータ版ですが、今後下記の機能も追加する予定です。

今後追加予定の機能

🚴 シームレスな移動(MaaS):E-BIKEの北・南ルートの予約やバス情報を統合。

🎖️ ファンを育む仕組み:チェックインでの「朝霧ステッカー」進呈や、デジタルスタンプラリーなど。

🤝 未来へ続く繋がり:ふるさと納税を通じて、朝霧高原の「デジタル住民」として繋がり続けることができます。

4. ただの観光地から、あなたにとっての「特別な場所」へ

この取り組みの先にあるのは、一度きりの訪問で終わらない「温かな絆」です。デジタルマップをきっかけに、朝霧高原があなたにとって「何度でも帰りたくなる特別な場所」になれば、これ以上の喜びはありません。

さあ、あなただけの朝霧高原を、この地図と一緒に見つけにいきませんか。

— キャンスポ@あさぎり 運営チーム一同