食・自然・農の体験型テーマパーク「朝霧高原」




静岡県富士宮市に位置し、日本でも有数の酪農地帯として知られています。
広大な牧草地と富士山の雄姿、朝に立ち込める霧が織りなす幻想的な風景が名前の由来。夏でも涼しく、キャンプやパラグライダー、農業体験の聖地として多くの人が訪れます。
澄んだ空気と豊かな水、そして農家・牧場・カフェ・アクティビティが共存するこのエリアは、日常から離れた「本物の体験」が詰まった場所です。
私たちはこのエリア全体を、イタリアの「アグリツーリズモ」の精神にならい、
「食と自然と農の体験型テーマパーク」と再定義しました。
1. なぜ朝霧高原は「テーマパーク」なのか
朝霧の美しい草原は、酪農家の方々が日々土を耕し、牛を育てる「営み」そのものが作り出した生きた景色です。風景そのものが最高のアトラクションであり、地域のプロフェッショナルの日常が最大のエンターテインメントになる。この広大なフィールドを余すことなく楽しんでいただくために、生産者とあなたを繋ぐ「新しい地図」が必要でした。
2. 点在する魅力を「線」でつなぐ
朝霧高原には、キャンプ体験、パラグライダー体験、牧場でのバター・ピッツァ作り、酒蔵見学ほか心踊る「点」が数多く存在します。しかし、これまでは情報の入手が難しく、魅力が隠れたまま通り過ぎられてしまう課題がありました。
2021年11月から開始した毎月開催場所を変えて届ける「キャンスポ@あさぎりマルシェ」は生産者の想いに触れる絶好の機会ですが、毎回出店場所が変わったりするため正確な情報の確認が不可欠です。特に冬期(1月〜3月)は、路面凍結等のためマルシェやE-BIKEも休止期間となります。こうした季節の移ろいや「旬」の情報を正しく伝え、点在する魅力を「線」で結ぶ——それこそが、デジタルマップというツールの役割です。
3. あなたの「新しい出会い」をサポートするために
このマップは、単なる道案内ではなく、あなたと地域を結ぶ「デジタル紹介状」です。現在は情報を載せたベータ版ですが、今後下記の機能も追加する予定です。
今後追加予定の機能
🚴 シームレスな移動(MaaS):E-BIKEの北・南ルートの予約やバス情報を統合。
🎖️ ファンを育む仕組み:チェックインでの「朝霧ステッカー」進呈や、デジタルスタンプラリーなど。
🤝 未来へ続く繋がり:ふるさと納税を通じて、朝霧高原の「デジタル住民」として繋がり続けることができます。
4. ただの観光地から、あなたにとっての「特別な場所」へ
この取り組みの先にあるのは、一度きりの訪問で終わらない「温かな絆」です。デジタルマップをきっかけに、朝霧高原があなたにとって「何度でも帰りたくなる特別な場所」になれば、これ以上の喜びはありません。
さあ、あなただけの朝霧高原を、この地図と一緒に見つけにいきませんか。
— キャンスポ@あさぎり 運営チーム一同
地元を愛する若手生産者や事業者たちが手を取り合い、
訪れる皆さんと地域をつなぐ地域活性化プロジェクトです。
静岡県富士宮市、富士山の西側に広がる朝霧高原は、豊かな自然に囲まれ、酪農や農業がとても盛んな地域です。
「キャンスポ@あさぎり」は、この美しい朝霧高原をさらに深く楽しみ、この土地のファンになっていただきたいという想いから生まれました。
私たちがお届けする2つの体験
🛒 旬の恵みに出会える「マルシェ」
地元の農家さんや生産者が、自慢の野菜や特産品を直接販売しています。ふもとっぱらキャンプ場や、まかいの牧場などで定期的に開催しており、作り手の顔を見ながら新鮮な味覚をお買い物いただけます。
🚴 風を感じて巡る「E-BIKEガイドツアー」
電動アシスト付自転車(E-BIKE)に乗って、富士山の絶景や地域の文化、美味しい食を巡るサイクリングツアーです。地元のことを知り尽くしたガイドがご案内します。
デジタルマップを片手に、朝霧高原の魅力を隅々まで探検してみてください。
— キャンスポ@あさぎり
朝霧高原の体験・風景・食をリアルタイムで発信しています。最新の体験情報やイベント情報もInstagramでチェック!
📷 Instagramを見る「朝霧高原はテーマパークだ。」ポスターを用意しております。朝霧高原周辺で事業を展開している方で応援いただける方は是非ポスター掲示を協力いただけませんか?お問い合わせフォームで「ポスター掲載店募集」を選択いただき、ご連絡くださいませ。
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